関西最大級のバイクイベント 「第30回大阪モーター

皆さん、こんにちは
関西最大級のバイクイベント 「第30回大阪モーターサイクルショー2015に二輪自動車整備科がブース参加しました。
国内外のメーカーのブースにはカッコいいNEWデザインのバイクやコンセプトカーの展示やカスタムされた車輌などが勢揃いしていました。
本校のブースでは二輪自動車整備士のお仕事や職業実践専門課程について紹介、耐久レースバイクの展示を行いました。

ここで大阪モーターサイクルショーをちょっとだけご紹介。

今年も2015年夏の鈴鹿8耐に向けて盛り上げていきます


カテゴリ: 未分類 | Leave a comment

応援いただいた皆様へ

先日行われた”コカ・コーラ ゼロ”鈴鹿8時間耐久ロードレース 2014に学生らがピットクルーとして参戦し、今回のレースは急激な天候の変化に翻弄される中で行われた耐久レースでしたが皆で力を合わせ6時間55分を戦い抜きました。
周回数160 完走認定。最終26位でチェッカーを受けることができました。

 

 

 

決勝当日、サーキットまで応援に駆けつけてくれた学生の皆さんをはじめ、多くの皆様に応援、ご支援いただき完走することができました。

皆さん、YIC京都を応援いただき、本当にありがとうございました。

また、学生らの指導にご尽力いただいたチーム監督、ライダーの皆さん、チームスタッフの方々にも厚くお礼申し上げます。


カテゴリ: 未分類 | Leave a comment

感動のゴール、完走認定おめでとう!

レース終盤6時間を過ぎて32位まで順位を上げていました。
最終ライダーを出迎えにスタッフ皆がピットロードに集まっています。
19:30にチェッカーが振り下ろされ、6時間55分の過酷な耐久レースを戦い抜きました。

周回数160 完走。 26位でチェッカーを受けました。
学生はもちろんチームの皆が歓喜に包まれる瞬間を迎えることができました。


表彰式でのシャンパンファイトと学生ら、スタッフの皆さんの笑顔が素敵でした。
皆さん、本当にお疲れ様でした。
学生ピットクルーのみんな、完走おめでとう!! 


カテゴリ: 未分類 | Leave a comment

レース終盤、順位を上げる

レース序盤は水煙を上げて走るようなコンディションでした。

降ったり、止んだりを繰り返した雨雲も去り、次第に路面もドライになり、
チームも順調に順位を上げていきました。

夕刻、サーキットの上空に西陽に輝く大きな鳥が羽ばたいているような雲がかかりました。

すっかり雨の上がったサーキットは陽も傾き、もうすぐ「ライト オン」のフラッグが挙がりそうな雰囲気の中、コンマ1秒でも前へとライダーは必死で順位を上げていました。
現在、30位。
あと少し、完走目指して頑張れ! 


カテゴリ: 未分類 | Leave a comment

レース中盤、雨も上がってきました。

スタートから難しいコンディションの中、一時は41位まで順位を落としましたが、降ったり止んだりしていた雨も小雨になり、次第に路面もドライとなり順調に順位を上げています。

レース中、合間を見ながら水分補給はもちろん食事などしながら学生ピットクルーは次のタイヤ交換や給油の準備をスケジュールを見ながらしっかり考えて行動していました。


みんな頑張れ!


カテゴリ: 未分類 | Leave a comment

決勝レースいよいよスタート!

悪天候の中、サーキットに爆音がとどろき70台のスーパーバイクが一斉にスタートを切りました。
雨が降る中、始まったレース。

ウェットの路面とレインタイヤとマシンのセッティングの影響か第1ライダーの大内田選手は慎重にラップを重ね
13:47。
1回目のピット作業を行い無事ライダー交代。

第2ライダーの吉道選手がスタートしました。


カテゴリ: 未分類 | Leave a comment

8耐史上初となるスタート・ディレイ。

スタート時間が近付くと真っ黒いの雲で覆われた鈴鹿サーキット。

西コースあたりから降りはじめた雨は次第に強さを増してきました。
雨雲がメインスタンドに近づく頃にはスコールのような音を立てた豪雨と変わり、
スタート延期を示す旗が振られ、鈴鹿8耐史上初となるスタートディレイ。
グリッドに置かれたマシンはライダーらとともにピットに避難。
 

たちまちサーキットを川のように変えた雨の為、タイヤもウエットに交換するなどの作業に学生らもあたりました。
結局、運営事務局は12:35のスタートを宣言。19:30を過ぎてのゴールは運営上許可されないと言うことから耐久レースとしては6時間55分のレースとなるとともに、スタート時にウェット宣言が出されました。


カテゴリ: 未分類 | Leave a comment

いよいよスターティンググリッドへ

10:50。
レース前の規定のサイディングラップを終えた第1ライダーの大内田選手がマシンとともに
スターティンググリッドへ。
決勝レースでは70チームが出走して上位を争います。

昨年も書きましたが、鈴鹿8耐は現在行われるレース中で給油が認められる数少ないレースで、スタートもル・マン式スタートと言われ、特徴はコースの片側にエンジンを切ったバイクが並べられ、反対側のコース端に並んだライダーがスタートの合図と同時にバイクに走り寄りエンジンをかけスタートするやり方。
スタートランプと同時にマシンが一斉に咆哮を上げ、爆音とともにスタートする様はとても迫力があります。

我々のチーム「DOGFISH O-TEC Suzuka」は31番グリッドからのスタートです。
いよいよレース30分前チーム紹介がはじまりました。
センターが第1ライダー大内田選手。
左側第2ライダーの吉道選手。右側が第3ライダーの和多瀬選手です。
ライダーの皆さん、頑張ってください!

少し前から真っ黒い低い雲がサーキットを覆い始めタイヤの選択を迫られそう。
江島監督も雲行きが気になるようす。


カテゴリ: 未分類 | Leave a comment

準備を整え、フリー走行開始。

ピットウォークが終わり時計の針は8:30。
いよいよウォームアップ走行開始です。
 

ライダーも学生ピットクルーも気合い十分です!


カテゴリ: 未分類 | Leave a comment

決勝の朝!

皆さん、おはようございます。
いよいよ決勝レースの朝を迎えました。

学生らは早朝からピット入りして、ピットウォークの準備やフリー走行のメンテナンスと山のような仕事を連携しながらこなしています!

チーム一丸となって完走、上位入賞目指して頑張って!


カテゴリ: 未分類 | Leave a comment
YIC京都鈴鹿8耐参戦 昨年の特設サイトへ